cinema, text 『ソウルサーファー』(ショーン・マクナマラ) 2012年8月18日 daichitanaka コメントする Tweet Tweet 朝早く起きて『ソウルサーファー』。バルト9。 ジャック・ジョンソンばかり聞いていたお年頃で、映画はサーフィンとスケボーだと思っているくらいなのに、『ソウルサーファー』はほとんど上映終了間近で焦って、駆け込む。 全くの予想通りの展開だけど、全編通してほとんど泣いてた気がする。 映画を見るとは「俳優を見ること」と誰か彼かが言ってたけど、ベサニーもおとんもおかんも素晴らしく、はじめて腕失って波に立った瞬間なんて、ほとんど嗚咽のような泣き声を挙げて、映画館でガッツポーズをしたものだ。 最高。